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開発中のプログラム☆その1 圧縮形式yz2
開発環境:Windows2000 + VisualC++6.0 sp3 + C++Builder5.0
配布形態:フリーウェア / オープンソース
| 圧縮形式yz2 背景 |
以前から DeepFreezer の圧縮形式 yz1 を改良したいと思っていましたが、どうしてもまとまった時間が取れませんでした。
そんな時、IPA(情報処理振興事業協会)が「H12 未踏ソフトウエア創造事業」をはじめるという話を聞き、
「これは!」という思いで "yz2 の開発"を提案してみました。すると。なんと、提案が通ったではありませんか!。
そんなわけで、新しい圧縮形式として yz2 の開発を 2000/10 からはじめました。主な開発作業は、現在
yz1 で使っているエントロピー符号を Huffman符号から 擬似算術符号の RangeCode符号
に変更することを目標としています。
その後、yz2 はalpha版として完成しました。
引き続き yz2 の改良を「H13 未踏ソフトウエア創造事業」にて、2001/08〜2002/02 までやらせていただくことになりました。ありがとうございます。>IPA
の関係者の方々。 H13未踏ソフトの最初の報告というか、湯淺PMチームのキックオフの模様はこちら→
「未踏13キックオフ・セミナーのご案内」
「未踏13キックオフ・セミナー報告」
2004/11/01 追記
yz2 が車に搭載されました。あなたの車にもyz2が乗っているかもしれません。
「カーナビゲーションメーカーであるアルパイン(株)製品にyz2が搭載される。通信データを効率的に圧縮」
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| DownLoad(終了) - 2002/01/13 up |
yz200dlg_2002_01_13.yz1 (2002/01/13版) [298 KB (305,410 バイト)]←DeepFreezer をお持ちの方はこちら。
- yz200dlg_2002_01_13.exe (2001/01/13版) [339 KB (347,398 バイト)]←自己解凍形式はこちら。
☆注意☆ダウンロード後にファイルサイズをご確認ください。
- ● yz200dlg.dll alpha 5 の実行ファイルおよびソースをオープンソースとして公開!!
yz200dlg.dll を作るためのソースコードを全てオープンソースとして公開します。
yz200dlg.dll ってなに?と思われるでしょうが、yz2enc.exe/yz2dec.exe の機能をほぼ包含したダイアログを表示するための
DLL です。ダイアログを表示する DLL インターフェースを付けた yz2enc.exe/yz2dec.exe
だと思ってください。
これらのソースコードのコピー・改造・販売はすべて自由です。 なお、ライセンスの詳細については、同梱の
yz2-Copyright.txt ファイルを参照ください。
alpha 4との違いは、
・ダイアログ表示DLLとしてラッパーを追加
・ほか細かいバグを修正(細かくてよく思い出せない^^;)
以上です。
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