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おまけのようなページ
提案 「ダブルホイール(親指用ホール付き)マウス」(これもマジな提案です。)
●親指の位置にもホイールがほしい!
右の写真は、ロジクールの MX-700 というマウスの写真なのですが。親指の位置にあるのは「ボタン」なんです。ボタンも嬉しいのですが、もっとほしいのは「ホイール」です。
ホイールって、マウスの真中に1つだけって、誰が決めたのですか?横にもあってもいいじゃないですか!2つあってもいいじゃないですか!
特に、縦スクロール以外にも、横スクロールだってしたい時ありますよね。(私はあります。)
なので、真中以外に、右の写真の親指ボタンの位置にも「ホイール」の付いた、ダブルホイールマウス(通称^^;)がほしいです。誰か作って売り出してください。(ロジクールさんよろしくお願いします。)
追伸:左手で持つ人もいるかもしれないので、親指の位置に左右にホイールをつけて、「トリプルホイール」ってもいいね。2003/07/08
2003.05.29 (c) YAMAZAKI Satoshi |
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提案 「ぜんまいで動く二足歩行おもちゃ(キャラクター系、ガシャポン)」
(これはマジな提案です。)
●ターゲットは小学生
主なターゲットは小学生です。しかし→のドラえもんのように、2足歩行であるあらゆるキャラクターの上半身が乗せられますので、女性や大人にもウケるおもちゃになると思います。たとえば男性向けならば、ガンダムや、ゴジラ。女性向けなら、スヌーピーや、ミッキーマウスでも可能なわけです。
●さらに幅広く
このロボットの特徴は幅の広い年齢層を取り込むだけの本格志向であることです。二足歩行そのものも夢を持った課題(ソニーの製品の「ASIMO」とか、バンダイの製品の「ザク」とか)ですが、非常に高価であり小学生の子供たちには手の届かない存在です。また、多少おおげさに言えば、数cmの大きさで本格的で完全な重心移動タイプの二足歩行を実現しているものは現状では皆無であり、このおもちゃの実現は世界初とも言えるわけです。
●製品の大きさはガシャポンサイズ
二足歩行の機構はシンプルでかつ簡単です。しかし、本格的です。
まずはプロトタイプの写真を見てください(LEGOで作っています)。最終的な製品としては、ぜんまい駆動の完全自立型の極小ロボットを考えています。プロトタイプの大きさは幅200mm奥行き120mm高さ230mm程度です。これをガシャポンのカプセルに入る程度のサイズ数十mmにしたいと考えています。
●シンプルな構成
最大の特徴であり最も重要な、完全な重心移動型の二足歩行は、モーターx1、ウォームギアx1、ギアx1、クランクシャフトx1、シャフトと本体からのびるビームが片足x3(ビームの合計は両足で6)のみの非常にシンプルな構成になっています。この簡単な構成だけで本格的な二足歩行を行います。
●本格的
この簡単なクランクシャフトと6本のビームの組み合わせのみで、足の踏み出しから重心の移動までをスムーズにかつ確実に行います。

図2 構造の概略図
●図の解説
具体的なサイズの記載は省かせていただきます。本気でこのおもちゃを開発して販売していただける熱意のある方のみにお教えしたいと思います。(連絡いただければ、LEGOで作ったプロトタイプが実際に歩くところを、直接ご覧いただけると思います。私の気が変わらなければ…)追伸:特許を取ったら?という話もあるのですが、個人で取るつもりはありません。維持費が問題なので。大手の会社でこの特許を出願&維持していただけるなら、共同で出願し権利は半分半分でお受けします。
●最後に
実は、ロボットを作るのが、私の子供のころの夢だったのです(より正確に言えばロボットを作る博士になりたかったのですが)。ただ、小学生当時の私にはそこまでの具体的な知識や技術力はありませんでした。もしこのおもちゃが売られていればすぐに飛びついたでしょう。また、大人になった今、こうしてこの文章を書いていると、その夢が少しかなった気がします。
興味を持っていただいた方は次のメールアドレスまでご連絡ください。よろしくお願いします。MHB01175@nifty.ne.jp
資料1 写真(LEGOで作ったプロトタイプ)
プロトタイプをLEGOで作成。高さ230mm、幅200mm、奥行き120mm程度。最終的なサイズの目標は高さ30mm程度のガシャポンに入る大きさ。動力源はモーターではなくぜんまいを考えている。 |
完全な重心移動の2足歩行。ロボの左足に荷重している瞬間。足は約20mm上がる。ここまでハッキリと足が上がるのは完全に重心の移動ができている証拠でもある。 |
右足を踏み込む瞬間の写真。ちゃんと、かかとから踏み込んでいる。また、腰のギアが綺麗に写っている。使っているギアは中央の小さなギア1つのみ。残りの4つの大きなギアはクランクシャフトの代用でギアとしての意味は無い。 |
右足に重心を移動した瞬間。クランクシャフト1つというシンプルな構造でスムーズに重心を移動できるのがこのロボの最大の特徴(最大の秘密)。 |
胴の部分で上下を分割。下半身のモーター1つと、ウォームギア1つという簡単な構造で完全な2足歩行を実現している。上半身は乗っているだけの飾り。上半身にもなにか動きを入れて2台で対戦させてみたいが、今のところ2台作る費用は無い。 |
一歩の歩幅は40mm以上。この歩幅になるまで3年の開発期間がかかっている。一見、ゴチャゴチャに見えるが、LEGOで実現するのに苦労しているだけ。実際の機構はとてもシンプルです。 |
平らな足の裏。特別な仕組みはまったく無くシンプルそのもの。左右の足の間隔が十数mmと広い。実は広いほうが重心移動歩行は難しい。これでも多少の段差は乗り越えることができる。 |
2002.11.19 (c) YAMAZAKI Satoshi
●提案「簡易3Dディスプレイ」
●用意するもの
- なるべく高性能なPC(液晶ディスプレイ).一台.
- 回転させるモノと,回転の速度や方向を読み取るセンサ.一式.
- 軽くて加工しやすい鏡.適量.
- プラ版やアクリル版のように加工できる材料.透明,非透明,適量.
●作り方(ハード)
まず,液晶ディスプレイの大きさを測り,画面が円になるようにくりぬける大きさを算出します.たとえば,その円の直径が20cmとしたら,半径が10cmの透明な円盤をつくりその中に1辺が10cmの正六角形を描きます.
次 に,底辺が10cmで,他の2辺が√2×10cmの二等辺三角形を鏡で6枚作ります.
その6枚の鏡を透明な円盤の上に,鏡の面が下向きになるように合わせます.このとき鏡が円の外を向くように図のように配置します.(3方向から鏡がのぞける形になります.)(高さ10cmの正六角錐を3等分して,それぞれ外側に向けたイメージ)
次に,不透明な円筒形もしくは六角柱のを作り3ヶ所にスリットを入れます.上部に蓋をし,中央に回転軸を固定します.この軸に回転速度や方向を読み取るセンサーを取り付けます.
最後に,液晶ディスプレイを水平に配置して,その上に今作った円筒を設置します.
これでハードは完成です.
●作り方(ソフト)
あとはソフトですが,ソフトは適当に計算して作ってください.^^;
回転体がある角度にある場合,スリットを通して見える画像を計算して表示すればいいはずです.あらかじめ計算しておいて角度によって表示を切り替えればCPUパワーが無くても上手く行くと思います.
●最後に
これは構想であって,実際にうまく行くかどうか試したわけではありませんのでその点をご注意ください.
2002.11.19 (c) YAMAZAKI Satoshi
●提案「こんなキーボードがほしい」
●特徴

2002.08.24 (c) YAMAZAKI Satoshi
●提案「こんなPDAがほしい」
●特徴
- ポインティングデバイスが2つ!
- インターネット電話用のマイク付き!
- 無線LAN内臓

2002.08.25 (c) YAMAZAKI Satoshi
last update 2003/05/29
since 2002/08/24
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