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● プログラミング言語C++
(Bjarne Stroustrup著 長尾高弘訳/アジソン・ウェスレイ・パブリッシャーズ・ジャパン/ISBN:4-7561-1895-X/7,000円)
まずは教科書。おもしろい&読みやすい本ではないけど、基本が書いてありますから。C++プログラマなら1冊は持っていた方がよいかと。 |
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● Effective C++
著者訳者名 : Scott Meyers著 吉川邦夫訳/アスキー/ISBN:4-7561-1808-9/3,800円)
中級以上を目指すにはこれと「More〜」を合わせて読むと良い。初心者には難しい本なので注意。 |
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● More effective C++ 最新35のプログラミング技法
(Scott Meyers著 安村通晃〔ほか〕訳/アジソン・ウェスレイ・パブリッシャーズ・ジャパン/ISBN:4-7561-1853-4/3,800円)
中級以上を目指すには必読。初心者には難しい本なので注意。 |
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● STL標準講座 標準テンプレートライブラリを利用したC++プログラミング
(ハーバート・シルト著 多摩ソフトウェア有限会社訳 Επιστμη監修/翔泳社/ISBN:4-88135-778-6/3,800円)
C++プログラマにはSTLが必須。STLを使わずしてC++は語れません。なのでSTL関係の本を何か買いましょう。というわけで、まずは入門書にこれ。 |
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● Effective STL STLを効果的に使いこなす50の鉄則
(スコット・メイヤーズ著 細谷昭訳/ピアソン・エデュケーション/ISBN:4-89471-410-8/3,200円)
STLの上級者向けの本です。この本の内容が理解できればSTLをより有意義に使い倒すことができるでしょう。STLを使うなら目を通しておきたい一冊です。 |
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● プログラミング言語C 第2版
(B.W.カーニハン著 D.M.リッチー著 石田晴久訳/共立出版/ISBN:4-320-02692-6/2,800円)
C言語の教科書。持っていない人はいないかもしれない。そんなに良い本ではないけど、みんなが持っているので、持っていたほうが何かと便利。(ポインタ関係の解説が不十分) |
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● エキスパートCプログラミング 知られざるCの深層
(Peter van der Linden著 梅原系訳/アスキー/ISBN:4-7561-1639-6/3,107円)
とりあえず、中級以上を目指すならこれ。 |
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● C言語ポインタ完全制覇
(前橋和弥著/技術評論社/ISBN:4-7741-1142-2/2,280円)
ほぼ、全員にお薦めできる良書です。K&Rと共に読んでおきましょう。 |
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● C言語による最新アルゴリズム事典
(奥村晴彦著/技術評論社/ISBN:4-87408-414-1/2,330円)
一通りのアルゴリズムを理解するのが、プログラミング上達の近道だと思います。
追記:Javaによるアルゴリズム事典も出たようです。Javaの方が読みやすい方はこちらをどうぞ。 |
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● Cプログラミング診断室 うつくしく健康なプログラムのために
(藤原博文著/技術評論社/ISBN:4-87408-571-7/2,427円)
この業界で「診断室」といえばこの本のこと。中級以上になるには必読の書とも言える。主にC言語だが、C言語以外の言語であっても重要である可読性について書いてある。半端な初心者が読むと、あまりの衝撃に全てのコードを消してしまう可能性もある良書。ヘボいコードを書いていると「診断室以前」と言われてしまうので、気をつけましょう。プログラマ以外の管理職の人にもお薦め。
追記:改訂新版―さらに美しく健康的なプログラムのために が新しく出たようです。 |
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● ゴールはどこへ消えた? TOCが2時間でわかる!
(toc‐japan.com work bench編著/ラッセル社/ISBN:4-947627-51-4/1,000円)
書店を徘徊して、いたときに偶然見つけた本。地味だし、安いし、題名も「チーズ」のパクリだし。売れそうな本とは思えないのだが。なにか、オーラを感じて購入。読んでみると、凄い本であることが判明。TOCの解説本なのだが、簡単でいて、わかりやすく、さらにページ数も少ないわりに要点逃していないという。私の思う理想といえる本に仕上がっている。「ゴール」シリーズを読み終わった人は、次はこれを読みましょう。 |
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● ザ・ゴール 企業の究極の目的とは何か
(エリヤフ・ゴールドラット著 三本木亮訳/ダイヤモンド社/ISBN:4-478-42040-8/1,600円)
なんとなく買って読んでみると、実はスゴイ本であることが判明。TOCの考え方や全体最適化の考え方が、目から鱗だったりする。これもソフトウェア開発の話ではないが、少なくとも目標がなにか?はわかるはず。純粋に読み物としてもおもしろい。(2も3もお勧めです。)
いや、やはりこの本はすごいです。もう何度となく読んでますが、おそらく「やまざきのお勧め度ランキング堂々のNo.1」です。この本を超える本を自ら書きたいと思うようになりました。 |
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● デッドライン ソフト開発を成功に導く101の法則
(トム・デマルコ著 伊豆原弓訳/日経BP社/ISBN:4-8222-8053-5/2,200円)
かなり良い本です。とくに管理者の人にお勧め。ただし「ウォーターフォールモデル」から抜け出していないところが私としてはマイナスポイント。読み物としても面白い。多くのお人に読んでもらいたいですね。 |
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● ピープルウエア ヤル気こそプロジェクト成功の鍵
(トム・デマルコ著 ティモシー・リスター著 松原友夫訳 山浦恒央訳/日経BP社/ISBN:4-8222-8110-8/2,200円)
ソフトウェアとは人間が開発するものである。という観点からソフト開発の方法論を書いている。デスマーチの一つの解決方法的な要素もあると思われる。プログラマにもお薦めだが、特に管理者クラスの人に薦めたい本。 |
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● C/C++によるプログラミングスタイルブック
(林晴比古著/ソフトバンクパブリッシング/ISBN:4-7973-1183-5/1,900円)
プログラミングスタイル(書き方)の本です。個人的に、プログラマは「コードの可読性を重視すべき」と思っているので、この本は全てのプログラマにお薦めします。内容は、初心者でも理解できる程度のレベルなので、中級以上の人なら2時間程度で読破できるでしょう。とはいえ、書いてある内容から得られるメリットは多いと思います。(読み取る人にもよるかもしれませんが^^;)
個人的な話になりますが、この本、表紙も中身もデザインも内容も、すべてにおいてパーフェクトです。こういう本を作りたいです。
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● XPエクストリーム・プログラミング入門 ソフトウェア開発の究極の手法
(ケント・ベック著 長瀬嘉秀監訳 永田渉訳 飯塚麻理香訳/ピアソン・エデュケーション/ISBN:4-89471-275-X/2,100円)
薄いので、気軽に読めます。ある意味理想とする環境が書かれています。実践できたらすばらしいかも。XPすべてを実施できなくても、簡単な項目から徐々に試していけるところもXPのよさかもしれません。私のプログラミングスタイルにも共感する部分が多いので少しずつでも取り入れてみようと思っています。 |
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● ムダとり 現場の変革、最強の経営
(山田日登志著/幻冬舎/ISBN:4-344-00185-0/1,333円)
「モノづくり」(ハード)の生産性最適化の話です。ソフトウェア開発の話はありませんが、モノをつくる考え方としてとても参考になる本だと思います。難しい話は書いていません。徹底した現場主義の気持ちは共感できます。
追伸:その後何度か読み返しましたが、この本はイイ!すごくイイ!。今すぐ読みなさい。これは推薦ではなくて命令です。^^; |
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● Java言語で学ぶデザインパターン入門
(結城浩著/ソフトバンクパブリッシング/ISBN:4-7973-1646-2/3,800円)
デザインパターンの本は難しい(眠い)のが多いけど、結城さんの本はわかりやすいです。デザパタを攻略するならまずはこれから。JavaがメインですがC++のユーザでも気軽に読めます。他のデザパタ本で挫折した方にもお薦めしちゃいます。 |
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● Java謎+落とし穴徹底解明
(前橋和弥著/技術評論社/ISBN:4-7741-1361-1/2,380円)
Javaの本ですが、Javaに限らず広めに書いてあるので、プログラミング全般において参考になると思う。文章の書き方が少し偏っているので若干読みにくいかも知れないが、内容については丸。Javaを使うことのない人にもお勧めできます。 |
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● 達人プログラマー システム開発の職人から名匠への道
(アンドリュー・ハント著 デビッド・トーマス著 村上雅章訳/ピアソン・エデュケーション/ISBN:4-89471-274-1/3,800円)
プログラマーになるためのエッセンスが書いてあります。全ての記事を賞賛するわけではありませんが、参考になる優良な記述がたくさんあります。「同じことを2度書くな」とか「プレーンテキストファイルで書き出せ」とかなかなか良いことも書いてあります。 |
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● 失敗学のすすめ
(畑村洋太郎著/講談社/ISBN:4-06-210346-X/1,600円)
ソフトウェア工学の本ではないが、全体を通して学ぶべき点が多い良書。先人の知恵ではないが、先人の経験を生かすことで、自分を生かしさらに前進できると書かれている(と思う)。特に「失敗を隠すのは良くない」とソフト開発でも思いあたる経験が多いので参考になる。 |
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● チップに組み込め! マイクロエレクトロニクス革命をもたらした男たち
(T・R・リード著 鈴木主税訳 石川渉訳/草思社/ISBN:4-7942-0258-X/1,796円)
プログラミングの本ではなくて、CPUを作った人たちの話。元祖、プロジェクトX。あまりにも古すぎて絶版だけど、良い本なんです。図書館とかで探してみて。 |
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● 7つの習慣―成功には原則があった!
(スティーブン・R・コヴィー著/ジェームス・スキナー訳/川西茂訳/キング・ベアー出版/ISBN:4-906638-01-5)
いや、正直、そんなに期待してなかったのだけど、ぶちのめされました。マジで。すごい本でした。降参します。大人になりたい人にお薦めします。実はこの本が発売されたころ(約7年前)、会社の先輩に「この本いいよ」って薦められたのだけど「それって、なんか宗教っぽくないですか?」と言って子供的な拒絶反応をして読まなかったんです。で、その時、『本当にすごい本なら、また出会えるだろう』って思ったんです。で、そのとおりになりました。
まぁ、7年前に読んだとしても、この本の内容が本当に理解できたかどうかはかなり疑問です。「今」だから読めたのかもしれないし、「今」だからすごいと思ったのかもしれない。
「やまざきのお勧め度ランキングNo.3」です。 |
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● 仕事は楽しいかね?
(デイル・ドーテン著 野津智子訳/きこ書房/ISBN:4-87771-078-7/1,300円)
なんと言いますか、多くの成功本とはちょっと違います。で、この本の言うことも当たっていると思うのです。他の成功本は「目標を持て!」と言います。この本は「目標を持たずにいろいろやれ!」と言います。どちらも当たっていると思うので、私はどうしたら良いのか悩みます。 |
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● ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本
(向山淳子著 向山貴彦著 たかしまてつを絵/幻冬舎/ISBN:4-344-00140-0/1,300円)
実は英語がメチャメチャ苦手でした。嫌いでした。でも、この本を読んで「なんだ簡単じゃん」と思えるようになりました。っつうか、何で学校でこういう風に教えないの?(かなり疑問。オレの青春を返せ!) |
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● 金持ち父さん貧乏父さん アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学
(ロバート・キヨサキ著 シャロン・レクター著 白根美保子訳/筑摩書房/ISBN:4-480-86330-3/1,600円)
金持ち父さんの1冊目。学校で教えてくれない「お金」に関する大事なことを教えてくれます。私の人生を変えてしまった本(2冊目)。
「やまざきのお勧め度ランキングNo.2」です。2冊目以降も合わせてどうぞ。 |
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● 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント 経済的自由があなたのものになる
(ロバート・キヨサキ著 シャロン・レクター著 白根美保子訳/筑摩書房/ISBN:4-480-86332-X/1,900円)
金持ち父さんの2冊目。1冊目を読んだ人はこちらをどうぞ。っていうか、こっちを読まないと最初の本だけでは言いたいことが伝わらないと思う。 |
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● 話を聞かない男、地図が読めない女 男脳・女脳が「謎」を解く
(アラン・ピーズ著 バーバラ・ピーズ著 藤井留美訳/主婦の友社/ISBN:4-07-226514-4/1,600円)
男と女は根本的に違う生き物であると認識させられた本。異性の気持ちを理解して距離を縮めましょう。
追伸:文庫本も出ました。そちらがお買得です。 |
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● チーズはどこへ消えた?
(スペンサー・ジョンソン著 門田美鈴訳/扶桑社/ISBN:4-594-03019-X/838円)
あまりにも有名な本なので、あえて解説はしません。^^; |
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● 精神と物質 分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか
(立花隆著 利根川進著/文芸春秋/ISBN:4-16-733003-2/514円)
立花隆なら、これがお勧め。特に学生さんはこれから読もう!科学者に限らず、人としてこうありたいと思わせる本。 |
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● 魔性の子
(小野不由美著/新潮社/ISBN:4-10-124021-3/590円)
小野不由美はいいです。十二国記は全部いいかも。
追記:最近NHKでアニメ化されたそうで、人気が再燃?しているらしい…個人的には、あまりメジャーになって欲しくない気持ちもあります。^^; |
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● 秋の花
(北村薫著/東京創元社/ISBN:4-488-41303-X/480円)
北村薫なら、これ。シリーズの3作目なので、1作目から読むのもお薦め。ミステリです。 |
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● そんなバカな! 遺伝子と神について
(竹内久美子著/文芸春秋/ISBN:4-16-727002-1/448円)
竹内久美子ならこれ。私の人生を変えたとも言える本(1冊目)。遺伝子関係の話です。(実際に読んだのはハードカバーのほうだけど…)
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● 佐藤雅彦全仕事
(佐藤雅彦〔作〕/マドラ出版/ISBN:4-944079-07-9/2,900円)
主にCMを作っていた人。たぶんこの人のCMを知らない人はいないと思う。クリエイターとして尊敬してます。 |
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