2足−プロトタイプ3 組立図
1999/03/16 新規作成



拡大表示 ■ 1−1.頭
頭のパーツ一覧。

拡大表示 ■ 1−2.頭
頭の小さい部品を組み立てる。
これが、レールの上を滑るソリになる。
写真では、さかさまに作っているので注意。

拡大表示 ■ 1−3.頭
RCXの裏、中央にレールを付けて「頭」完成。これは簡単。(^^;

拡大表示 ■ 2−1.腕
腕のパーツ一覧

拡大表示 ■ 2−2.腕
まず、肩の部分にあたるレールを作る。

拡大表示 ■ 2−3.腕
短い、4本のビームに、灰色のパーツを付ける。

拡大表示 ■ 2−4.腕
長い、2本のビームは他のビームとは逆(下向き)に重ねて並べる。

拡大表示 ■ 2−5.腕
合計6本のビームを2本のシャフトで固定する。
(シャフトを通す穴は一番外側。)
長いビームは逆(下向き)なのに注意。
これで、レールの受けの部分が完成。

「腕」の部分と、「飾り」の部分を適当に作る。(^^;
この辺はお好みで…、飾りなので無くても問題ないです。

拡大表示 ■ 2−6.腕
2本のシャフトに、腕と飾りを付ける。
この時、シャフトはわざとゆるく固定する。
きつくとめるとレールの上のソリの滑りが悪くなる。

「腕(レール)」完成。ここも簡単。(^^;

拡大表示 ■ 3−1.本体部品
本体の接合パーツのパーツ一覧。
本体の部品は、また別にある。

拡大表示 ■ 3−2.本体部品
ちょっとピンぼけ。(^^;
本体の接合パーツその1、カムを作る。

拡大表示 ■ 3−3.本体部品
灰色のパーツを組み立てる。

拡大表示 ■ 3−4.本体部品
灰色のパーツを組み立てる。
短いシャフトにクラウンギアを付ける(下向き)。

拡大表示 ■ 3−5.本体部品
クランクを作り。
写真が無いが(7−5の写真を参照(^^;)ギアを下から、クランクを上から付けて、 本体の接合パーツその1「クランク」完成。

拡大表示 ■ 3−6.本体部品
本体の接合パーツその2、モータ止めパーツ。
たったの5つ。

拡大表示 ■ 3−7.本体部品
灰色のパーツの下(両端)に青色のパーツをつける。
写真が無いが(7−4の写真を参照(^^;)さらに、半分ずらして青色パーツを付けて、 本体の接合パーツその2「モータ止め」完成。

拡大表示 ■ 3−8.本体部品
本体の接合パーツその3、モータのパーツ一覧。
とは言っても、モータと、ギアと、コードの3つ。
ギアが少し大き目な所を注意。

拡大表示 ■ 3−9.本体部品
モータ完成。

拡大表示 ■ 4−1.本体
腰というか、足の付け根になるギアボックスのパーツの基礎部分。
灰色の部品には、モーターのガイドが4つ含まれています。

拡大表示 ■ 4−2.本体
長いシャフトをずらしてくっつける。
その他の細かいパーツは左右対称になるように組み立てる。モーターのガイドはの向きに注意して下さい。
上のギア付きのパーツはこれで完成。
ギアの位置は4−4の写真を参考に対称の位置に付ける。

拡大表示 ■ 4−3.本体
使用するギア、おそらく全部。

拡大表示 ■ 4−4.本体
写真のようにギアを組み立てる。
良く見れば特に難しいところではないと思う。

拡大表示 ■ 4−5.本体
写真上部(外側になる)から大きなギアと組み合わせる。
本体、腰のギア部、完成。

拡大表示 ■ 5−1.足
左足(片足分)のパーツ一覧。
右足も全く同じ。

拡大表示 ■ 5−2.足
足の細かい部品を作るパーツ。

拡大表示 ■ 5−3.足
こんな感じに組み立てる。
上の2つの部品は「足の底」になります。 短い2つのビームをくっつけって1つの長いビームに見せています。 RIS 基本セットのみでは部品が少ないので仕方が無い。(^^;
下の、黄色と緑の部品は「スネからヒザ」の部分になります。 黒のビームを黒のコネクタが中央で固定していますが、入れ無くても特に問題はないと思います。

拡大表示 ■ 5−4.足
足の残りの部品。
ここから難しいので、写真をよーく見てください。

拡大表示 ■ 5−5.足
足の残りの部品。
ここから難しいので、写真をよーく見てください。

拡大表示 ■ 5−6.足
黄色と黒の三角を付けたところ。
黒の長いコネクタは、その付くべき穴の近くにおいてあります。
下は左から3つめ、上は左から4つ(真ん中)めです。

拡大表示 ■ 5−7.足
黒の長いコネクタを付けたところ。

拡大表示 ■ 5−8.足
写真ではわかりにくいですが、黒ビームの間は開いています。
また、黒のシャフトの位置は、右から2つめの穴です。

拡大表示 ■ 5−9.足
写真では、かなりわかりにくいですが、手前のビームと真ん中のビームの間に「止め具(1つだけ)」が入っています。
また、長くなったパーツのシャフトを通す位置は、真ん中の穴です。

拡大表示 ■ 5−10.足
シャフトを「足の底」の部品に通します。通す穴は一番右です。奥のビームと真ん中のビームの間です。
これは、写真からは全く見えませんが、上と同じように手前のビームと真ん中のビームの間に「止め具」が1つだけ入っています。
ここでの注意点、シャフトは奥まで貫通しない(させない)ことです。手前に大きくはみ出た形になります。

拡大表示 ■ 5−11.足
「スネからヒザ」の部品にシャフトを通します。上も下も左端の穴です。
シャフトの奥(写真上部)は、小さい止め具で小さく止めます。
シャフトを長くのばすと隣の足とぶつかってしまうので注意。

拡大表示 ■ 5−12.足
シャフトに「足の底」を通します。
注意、ここでは通すだけで「止め具」は使いません。

拡大表示 ■ 5−13.足
最後に、緑の「足の裏」付けて、左足(片足)完成!
足の裏はこれだけです。足を軽く作るために、省いてあります。
ふう。難しかったですね。あと、がんばって右足も作って下さい。(^^;
作り方は同じです。左右が逆になるので注意して下さい。

拡大表示 ■ 6−1.足の付け根
脚の付け根(通称、おしり)の部分に使うシャフト。
ここまでで、全てのパーツを一通り使いました。 ここから先、追加のパーツはありません。

拡大表示 ■ 7−1.全体
さて、いよいよ全体を組み上げます。
一度、深呼吸をして、今まで作った部品を写真のように並べて下さい。

拡大表示 ■ 7−2.全体
両足をそろえて、外側(写真の左右)から、ギアボックスを挟むように取り付けます。 取り付ける個所はギアの中央、クランクの部分が足の一番上の穴に入ります。

拡大表示 ■ 7−3.全体
ギアボックスを閉じるように左右の足を合わせます。
このとき、写真上部(黄色いお尻の部分)に6−1の写真のシャフトを通します。これで、左右の足がそろうことになります。
この写真では見にくいので、下の7−4を参照して下さい。
ここで、一番の注意点は、ギアボックス内の足の付け根のクランクをちょうど(180度)反対になるように設定する事です。これがずれるとうまく歩きませんので、注意して下さい。

拡大表示 ■ 7−4.全体
写真下(本体前方)にモーターを付けます。
これは、モーターのガイドも取り付けてあるので、ここにしか付かない位置があると思います。そこに付けます。

拡大表示 ■ 7−5.全体
3−7で作った部品「モータ止め」を上から付けて、モーターを固定します。

拡大表示 ■ 7−6.全体
3−5で作った「クランク」を写真上部(本体後方)に付けます。
場所は、ギアボックスのギアと、クラウンギアがうまくかみ合うところになります。
このギアのかみ合わせ位置が一番の難関です。何度も調節することになるかと思いますが、めげないで下さい。
基準をお教えします。
まず、写真のように、右足(写真の左側)が前に、左足が後ろになるように立たせます。 この時、両足が地面についていれば、クランクの位置は、写真の6時の方向が理論上の位置になります。 しかし、それでは重心の移動が遅れてしまうので、回転方向(この場合時計とは逆の左回り)に、ギア1〜2つぶん進めます。 写真では2つ分、進んでいるので、クランクは5時の方向を指しています。
この、微妙な調整で、ちゃんと歩くかどうか決まります。慎重にセッティングしてください。

拡大表示 ■ 7−7.全体
2−6で作った「腕(レール)」を乗せます。クランクのシャフトは写真のように上に出します。
レールの部分はさかさまなので、固定できません。固定されるのは、レールのいちばん端(手前と奥)のビームのみになります。

拡大表示 ■ 7−8.全体
1−3で作った「頭」を乗せて完成です。シャフトを頭の穴に通すのをお忘れなく。
ちなみに、このシャフトがスムーズに動くようにクランクの位置を上下に 移動させる必要があります。1mmのちがいで動きがだいぶ変わりますので注意してください。
さぁ、あとはスイッチを入れるだけです。
プログラムは必要ありません。デフォルトの Prg1 に設定して、モーターを回転させるだけです。

拡大表示 ■ おまけ
部品一覧。この写真では良く見えませんね。(^^;



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